名  称
りんごジュース(濃縮還元)
原材料名 りんご、酸化防止剤(V.C)、酸味料
内 容 量 1,000ml
賞味期限 製造日より6か月
保存方法 直射日光を避け、常温で保存してください。
特  徴 ふじ・サンふじの濃縮果汁に酸味のあるジョナゴールド等の混濁ストレート果汁をブレンドしました。ふじの甘さに酸味がきいた、すっきりとした味わいです。
濃縮果汁とは…
りんご果汁を絞った後、効率よく保存できるように、水分を蒸発させて濃厚な状態にします。ジュースにする際は、蒸発した水分の量を加えることで飲みやすい濃度のジュースとなります。
ストレート果汁とは…
りんごをそのまま絞った果汁を指します。繊維質なども含まれるため、透明ではないジュース(混濁)となります。しばらくすると繊維質などが沈殿しますが、それも含めておいしくご賞味いただけます。

濃縮還元りんごジュース「ねぷた」パッケージのデザインについて…
パッケージのねぷたは、昭和60年、弘果弘前中央青果㈱が弘前ねぷたまつりに出陣した実際の山車でデザインしました。ねぷた絵師は山崎氏、鏡絵は「壇の浦の戦い源義経の八艘飛びの図」、見送り絵は「静御前」です。製作には弘果職員も参加し、全社をあげての作品となり、当年の弘前市長賞を受賞しました。
「ねぷた」ジュースを3本を並べると、ちょうど「組ねぷた」が再現されるようになっており、3本セット販売がご好評を得ています。


「組ねぷた」について…

弘前のねぷたといえは、平面な「扇ねぷた」を連想されるかもしれませんが、江戸時代から明治のはじめ頃にかけては、人形型の「組ねぷた」が主流でした。明治15年あたりからに扇形のねぷたが発案され、各町会ともそれを採用していき、現在に至っています。弘果では歴史あるねぷたの流れを汲み、昭和60年に組ねぷたを製作しました。


【弘果「組ねぷた」製作過程(昭和60年当時)】

下絵をもとに、針金や心材で全体を組んでいきます。
照明の配線、紙貼り、墨描きをし、土台が完成します。
染料・墨の色止めにロウを引き、
立体感が出るように慎重に染料で彩色を施していきます。
鏡絵には英雄組討の武者絵が描かれます。
「壇の浦の戦い源義経八艘飛びの図」

見送り絵には、優美で妖艶な美人画が描かれます。
「静御前」

本製品「ねぷた」も、ねぷたの歴史のように、りんご産業の歴史を大事にしたいという想いから誕生しました。
濃縮還元りんごジュース「ねぷた」、ぜひご賞味ください。

 

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